半沢直樹 鈴木壮麻演じるグレートキャプテンに「かっこよすぎ」

2020年08月16日 23時20分

半沢直樹演じる堺雅人

 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS系ドラマ「半沢直樹」の第5話が16日に放送された。

 同ドラマは池井戸潤の小説が原作。東京中央銀行の大和田常務(香川照之)の不正を暴いたバンカー・半沢(堺)が、東京セントラル証券への出向を命じられてから第2シーズンが始まる。

 今回の放送では、半沢が破綻寸前の帝国航空の再建にかかわることになった。半沢は改革案を作成し、帝国航空の幹部に説明していた。その矢先、現場の社員に不利となる部分のみが切り取られた改革案が、帝国航空社内に不正に流出。半沢は犯人捜しに奔走した。

「半沢直樹」が放送されると、ツイッター上では毎度、関連ワードがトレンドにランクインする。今回話題になったのが、「グレートキャプテン」。同ワードは帝国航空の機長でパイロット歴35年超えのベテラン・木滝(鈴木壮麻)の愛称。従業員からの信頼も厚く、部下思いのグレートキャプテンは視聴者の心をつかんだ。

 特に木滝が帝国航空に対して水増し請求や架空請求を繰り返し、逃げ惑う丸岡(粟根まこと)を追い詰めたシーンの「たとえ職を失ってもお前を逃がさない」というセリフに、視聴者からは「部下思いのいい上司だ」「かっこよすぎ」「憧れます」といった声が寄せられた。