「JO1」豆原はバッティングセンターからMV撮影現場へ直行

2020年08月16日 16時02分

 吉本興業が韓国企業と手がける11人組男性グループ「JO1(ジェイオーワン)」の2枚目のシングル「STARGAZER」リリース記念イベントが16日、新型コロナウイルス感染拡大を考慮してオンラインで行われた。

 同グループは、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」(TBS系)で視聴者投票で選ばれて結成。今年3月にデビューした。

「OH‐EH‐OH」などが収録された2枚目のシングルのミュージックビデオ撮影では、午前4時に現場入りしたという。それでも、グループのセンターで野球好きでもある豆原一成(まめはらいっせい=18)ら3人のメンバーはバッティングセンターで遊んでテンションを上げたまま、寝ないで現場入りしたそうだ。豆原は「バッティングセンターは久しぶりだったので楽しかった」とサラリと言ってのけた。

 グループは、新型コロナウイルス禍の影響を受けながらも着実にメディア露出を続けている。リーダーの與那城奨(よなしろしょう=24)は「休みがないのは幸せです」と充実感をにじませた。

 イベントの司会は、吉本所属の「はんにゃ」金田哲が務めた。

 同シングルは26日リリース。