キンプリ・永瀬廉 主演映画「弱虫ペダル」舞台あいさつで「高橋海人は3回泣いた」ともらす

2020年08月15日 16時29分

 King&Princeの永瀬廉(21)が15日、都内で行われた主演映画「弱虫ペダル」(14日公開)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 自転車競技に情熱を燃やす高校生たちの姿を描く渡辺航氏のスポーツ青春漫画が原作。累計2500万部を突破する大人気作品だ。

 永瀬は公開を受けて「撮影中は撮り切れるか心配でしたが、無事初日を迎えられて、皆さんのもとに届けられたこと、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と心境を語った。

 永瀬演じる主人公・小野田坂道はアニメ好きの高校生で、ひょんな理由から自転車競技部に入部する。普段、千葉から秋葉原に行くためにママチャリを使用していたが、部活で思わぬ才能を発揮。メキメキと頭角を現し、競技を通してライバルや仲間たちと切磋琢磨し、成長していく。

 胸にグッとくる感動シーンの多さが見どころのひとつ。永瀬は最近感動したことについて「この作品をキンプリのメンバーと一緒に見たんですが、『泣きそう』って言ってくれたことがすごくうれしかったです」としたうえで「(高橋)海人に関しては『3回ぐらいは泣いた』って言ってくれたんですけど、普段からよく泣くタイプなのでうれしくはなかったです」とジョークをかまし、笑いを誘った。

 最後に永瀬は「この作品は皆さんに笑顔を与えられるような作品となっています。そして新しいチャレンジをしようと思っている人、新しい自分を見つけたいと思っている人の背中を押すような映画となっています」とアピールした。

 

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