石田純一 週刊女性との〝お持ち帰りバトル〟疑惑否定の証拠ある!

2020年08月14日 11時30分

文化放送に入る石田純一

 コロナ禍での“合コンお持ち帰り疑惑”がかけられているタレントの石田純一(66)が13日、文化放送のラジオ番組「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜午後3時30分~5時50分)に出演。再び疑惑を否定したうえで、「証拠がある」と断言した。

 石田は4日発売の「週刊女性」で、世界的に厳戒モードの7月、4泊5日の福岡出張でゴルフや飲み会に興じていたと報じられ、8月6日の同番組で「間違いが多い」「ハメられた感じ」などと反論。誤報扱いされた週刊女性もすぐさま録音した音声に基づく一問一答をネットに掲載し、石田の反応が注目されていた。この日はリスナーからの質問に答えるコーナーで、16歳の高校1年生から「火のないところに煙は立たないと言います。(中略)石田さんはもう少ししっかり考えてから発言したらいいと思います」との“説教”を受ける場面も…。

 さすがに50歳も年下からのお叱りには「分かりました」と穏便に対応したが、司会者から「週刊女性の記者が戦うみたいなことを言ってますが?」と水を向けられると、一気にヒートアップ。

 石田は「全然大丈夫です、証拠もありますし。絵を描いた方のですね、いわゆるストーリーを描いた…。ここまでくると悪質なんで。(週刊女性が)戦うって、全然いいですけど」と、疑惑をめぐって徹底抗戦の構えを見せた。

 石田の言う「証拠」とは何なのか気になるところだが、最後まで語られず、逆に謎が深まる結果となった。

 テレビ関係者は「証拠があると言ったからには、それが何を示すか説明が必要でしょう。石田さんの否定に一問一答を掲載した週刊女性に対して、明確な反論ができていない。自らタンカを切った以上、証拠を示すことができなければ、石田さんの立場はますます苦しくなる」と指摘した。

 疑惑を報じた週刊女性をギャフンと言わせる証拠を出して、世論を一変させることはできるか。