村西とおる監督 新型コロナについて「若者にとっては何も恐れる病気ではない」

2020年08月13日 17時52分

村西とおる監督

 村西とおる監督(71)が13日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスに関して持論を展開した。

 12日時点で、日本国内のコロナ感染者数(クルーズ船を含む)は5万2139人、死亡者数は1079人となっている。

 村西監督は「新型コロナでの死亡者の98%は何らかの基礎疾患の持ち主」と切り出し、「このことを考えれば何ら基礎疾患を持たない若者にとっては何も恐れる病気ではない」と主張。

 続けて「病気が怖いのは死ぬから。死なない病気は転んだカスリ傷と同じ。高齢者にうつすから、との神学論争で自粛を求め、国を滅亡に追い込む感染学者というゴキブリ」と〝村西節〟を炸裂させた。