「証拠はありますし!」石田純一〝お持ち帰り〟疑惑再否定&徹底抗戦宣言 ラジオでは16歳から〝説教〟も

2020年08月13日 17時30分

ラジオ出演のため文化放送入りした石田純一

 新型コロナ禍での〝合コンお持ち帰り疑惑〟がかけられているタレントの石田純一(66)が13日、木曜コメンテーターを務める文化放送のラジオ番組「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜、午後3時30分~5時50分)に出演。週刊誌報道を再度否定した。

 石田は4日発売の「週刊女性」で、世界中が新型コロナ禍で厳戒モードのなか、4泊5日の福岡出張でゴルフや飲み会に興じていたと報じられて大炎上。6日に出演した同番組では、週刊女性の記事に対して「間違いが多い。怒っています」と反論し、さらに「ハメられた」などと訴えて、放送直後から再び大炎上していた。

 それだけにこの日の放送でも発言が注目された。局入り前、報道陣の前で自発的に「ないです。絶対ないです」と否定するコメントを発して番組に臨んだ石田は、リスナーからの質問に答えるコーナーで注目発言だ。

 16歳の高校1年生から「火のないところに煙は立たないと言います。だから、石田さんは週刊誌に書かれているような内容を無意識に行ってるんだと思います。石田さんはもう少ししっかり考えてから発言したらいいと思います」との〝説教〟を受けると「ありがとうございます。はい、わかりました」と一度は謙虚な反応を見せた。

 しかし、腹の底では別の思いがあったようで、斉藤一美アナから「週刊女性が戦うと言ってますが?」と水を向けられて、一気にヒートアップ。「全然大丈夫です。証拠もありますし、絵を描いた方のですね。いわゆるストーリーを描いた(人の)。ここまでくると悪質なんで。(週刊女性が)戦うって、全然いいですけど」と受けて立つ構えだ。さらに酒に酔っていたのでは?との疑問には、「いや、でも、そんな泥酔なんてしてないですよ。(泥酔してたら)1時間とか話せないです」と反論した。

 ただ、収録を終えると報道陣の質問にも応じず、車で放送局を後に。これまで何度も〝修羅場〟と窮地を潜り抜けてきた石田だが、果たして、今回の大炎上を食い止めることができるのか--。