名門・帝京野球部出身「とんねるず」石橋貴明 ユニホームに対する思い入れを語る

2020年08月13日 15時37分

ユニホームに思い入れのある石橋

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(58)が13日、ツイッターを更新。高校野球で着用するユニホームの変化について思いをつづった。

 帝京高校野球部出身の石橋は「今ユニホームって進化して校名の所とか既にプリントされていて、軽量化とか発汗してもすぐ乾くなどメーカーさんの努力が凄い」と驚きつつ「だけど僕たち世代は校名の所の縁を刺繍してあるタイプの少し重くて暑いユニホームに哀愁を感じてしまう」と本音をもらしており、青春時代に着用した以前のタイプに愛着があるようだ。

 また石橋は、12日に甲子園高校野球交流試合で登板した、プロ注目の右腕・中京大学中京(愛知)の高橋宏斗投手(18)を絶賛。そこでも「中京のユニホームが昔のスタイルに。僕らが高校生の時見ていた時代の立ち襟カッコいいですね」と感想を述べた。

 甲子園を夢見て、ひたすらに白球を追った青春時代。ハリウッド映画「メジャーリーグ2」「メジャーリーグ3」に出演し、夢を別の形で叶えた〝男石橋〟だが、土にまみれ、青春の汗と涙がつまったユニホームには、人一倍思い入れがあるようだ。