高田延彦 「感染防止徹底宣言ステッカー」店でのクラスター発生に「なんの安心や根拠、効力がある?」

2020年08月13日 13時12分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が13日、ツイッターを更新。東京都の小池百合子都知事(68)が推進する「感染防止徹底宣言ステッカー」について、自身の考えをつづった。

 小池都知事は都内の飲食店等に対し、都の新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインを守っていることを示す「感染防止徹底宣言ステッカー」を、店頭に張るよう訴えていた。

 だが、12日には同ステッカーを掲示していた江戸川区のフィリピンパブで、女性従業員7人の感染が確認された。これに高田は「ステッカー店にクラスターが出ましたが」と切り出し、「コレになんの安心根拠や効力がある?」と指摘。

 続けて「結局は店側と客の努力だし、信頼関係がすべて。こんなの貼らせるなら都が職員を大増員して監視しないと無理。こんなステッカーだけじゃ、ちゃんとやってる店とテキトーな店の判断材料にはならんよ」と、小池都知事肝いりの政策に苦言を呈した。