海老蔵 コロナ禍で仕事の価値観に変化「本当に己がしたい事なのか?」

2020年08月13日 12時53分

市川海老蔵

 歌舞伎役者の市川海老蔵(42)が13日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスが全国各地で猛威を振るうなか「仕事」に対する自身の考えをつづった。

 海老蔵は「仕事。コロナ禍で止まっていた生活から仕事が始まると、仕事というものがあるという安心感と自動的に時が過ぎる」と切り出し「do nothingという不安感から解放される、その流れに乗ることは実は、、、」と仕事が再開した安堵感がある一方、釈然としない様子。

 海老蔵は「本当に己がしたい事なのか?そこが重要だと私は思う」とコロナ自粛期間を経て感じた思いをつづった。

 これにフォロワーからは「コロナ禍で仕事や日常の価値観が変わりました」、「大半の方がきっと漠然と感じていることなのだろうなと思います」といった声が寄せられていた。