手越の落ち込みは演技じゃない…予想以上だったファンの〝反発〟

2020年08月12日 06時10分

手越祐也へのバッシングは予想以上だった

 ジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也(32)が5日に初のフォトエッセー「AVALANCHE~雪崩~」を出版した。出版会見で、「間違いなく賛より否がくるというのは自分の中では覚悟してましたし。間違いなく総バッシングされると思っています」と語っていた手越だが、本に出てくる当事者・関係者はもちろん、自身のファンからの風当たりも想像以上に強かった。

 翌6日にはツイッターに「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー だけど、、、本当に思ったことを隠しながら生きていくのが辛いんだよね 今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」とつづった。

 さらに10日にはユーチューブチャンネルに「これが最初で最後の弱音です」という動画を緊急アップ。真意を説明するとともに謝罪した。

「バッシングは覚悟していたとはいえ、予想をはるかに上回るものが大事にしていたファンからも届いて本当に落ち込んでいる」(芸能関係者)

 今まで見たことがないほど元気のない姿だったが、決して演じたものではない。