石田純一にさらなる〝爆弾ネタ〟投下 ラジオで「ハメられた」発言が命とりに

2020年08月12日 05時15分

炎上続きの石田

 タレントの石田純一(66)が窮地に陥りそうだ。

 ことの発端は4日発売の「週刊女性」の記事。石田が7月下旬に福岡を訪れ、スポンサー筋とゴルフや飲み会に興じていたというのだ。4月にもコロナ禍でゴルフに出掛けた挙句、新型コロナウイルスに感染したこともあり、ネット上では「反省してない」「いい加減にしろ」とたちまち大炎上した。

「週女の記事では現地の飲み会に同席した20代女性Aさんを宿泊ホテルに〝お持ち帰り〟したとも報じられました。事実ならば、完全な浮気。妻・理子さんから離婚を突き付けられる可能性もある。石田さんサイドは必死に否定しています」(ワイドショー関係者)

 このままではダーティーなイメージがつき、取り返しがつかなくなる。そう考えた石田は今月6日、大バクチに出た。レギュラー出演する文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」で、一連の疑惑について「ハメられた」と主張したのだ。

 石田は福岡出張について「批判はしっかり受けたい」と語る一方で、同誌の内容については「全く言っていないことを書かれて困っている。ハメられたっぽい。簡単に言うと怒っています」とコメント。

 記者からコロナ禍なのに「なぜ行動を変えないのか?」と問われ「コロナに1度かかっているからうつらない」という主旨の発言をしたとも伝えられたが、これについても「言うわけないじゃないですか。イメージで記事を作りたい人がいるんでしょう。お金になるということで」と完全否定した。

 この時点でボールは誤報扱いされた週女側に移った。すると、同誌は11日に石田との一問一答をウェブ上に掲載。石田とのやりとりを記録したICレコーダーが論拠になっているものと思われる。

 石田はAさんとの不貞行為は否定したが、前出の「コロナに1度かかったら~」発言については「本当にならないらしいですよ。(2回罹るのは)1%ぐらい」と豪語する様子が収められている。

「週女もガセネタ扱いされ、納得がいかなかったのでしょう。本来ならば合併号休みで担当記者は休みのはずですが、急きょネット記事で反論しました」(同)

 ボールは再び石田へ。どう答えるか見ものだが、芸能関係者によれば「週女の〝武器〟はICレコーダーだけではない。例のお持ち帰り疑惑を裏付ける物証も所持しているともっぱらのウワサです。それが出たら、さらなる炎上は免れません」という。

 石田のタレント生命を左右する〝爆弾ネタ〟は投下されるか――。