モデル・杉本愛里がライフジャケットの機能に驚き「若者に流行らせたい」

2020年08月08日 20時26分

スタイル抜群の杉本愛里

 モデルの杉本愛里(19)が8日、鎌倉市の撮影スタジオ「鎌倉N邸」で行われた「海のそなえ2020ファッションショー」(海と日本PROJECT主催)に出席した。

 杉本は「ミスセブンティーン2016」でグランプリを獲得し、専属モデルとしてデビューを果たし、CMやテレビなどで活躍の場を広げている。

 同イベントで、杉本は海で安全に楽しく遊ぶことを目的としたライフジャッケットのファッションモデルを務めた。黒を基調にしたライフジャッケットに「普段は明るいキャラとして活動してるので、いつもとは違うわたしを見てもらえれば」と語った。

 さらにライフジャケットの性能確認のためにプールに飛び込んだ杉本は「こんなに軽いんだ。デザイン性もかっこいいし、若者の間で流行らせたいですね」と笑顔。

 イベントMCを務めたハリー杉山(35)からは、この日共演したお笑いコンビ「かが屋」の賀屋壮也(27)と「インスタグラムで一緒にライフジャケットを流行らせれば?」と提案を受けた。これに杉本は「大丈夫です」と即答したが、賀屋は「自分はいいですよ。でも愛里ちゃんはそう言いながら、俺と絶対目合わない」と苦笑いだった。