キンプリ永瀬廉がイケメン過ぎてクレーム殺到! オタク役が話題の映画完成

2020年08月07日 06時16分

映画「弱虫ペダル」の試写会イベントにリモート出演した永瀬廉

 King&Princeの永瀬廉(23)が6日、千葉県内で行われた主演映画「弱虫ペダル」(14日公開)の試写会イベントに都内からリモートで出演した。

 累計2500万部を突破した自転車競技に青春をかける高校生の姿を描いた漫画が原作。「弱虫ペダル」の聖地でもあり、ロケ地にもなった千葉県での試写会で、永瀬は「『弱虫ペダル』のご当地である千葉県のみなさんに、誰よりも早く完成した映画を見ていただけて、とてもうれしいです」とあいさつした。

 この映画で永瀬は主人公の小野田坂道を演じる。坂道は、千葉からママチャリで秋葉原に通うアニメ好き。ひょんなことから自転車競技部に入り、競技を通じて出会った仲間やライバルと切磋琢磨し、成長していくというストーリーだ。

 原作では主人公の坂道はオタクで丸眼鏡という役柄のため、キャストが発表された当初、超イケメンの永瀬が主役を演じることに「原作と合っていない」という声が相次いだ。

 ある映画関係者は「人気漫画を原作にするとどうしても、漫画ファンから〝イメージと合わない〟という批判は少なからず出てくる。舞台化もされている作品ですから、余計、イメージが固まっている人も多いでしょう」。

 それでも今回、映画を鑑賞した原作者の渡辺航氏から「CG全盛の時代に、全員がちゃんと自転車に乗って走りながら、そしてしゃべりながら演技をしているところに感動した」とお墨付きももらった。

 撮影支援を行ってきた千葉県のフィルムコミッションでは、映画のロケ地マップを作成し、映画を盛り上げようとしている。前出の関係者は「永瀬さんのファンを中心に映画も盛り上がっている。相当な興行収入が見込めるのでは」と分析している。ヒットとなるか。