みのもんたが半年ぶりに新番組MC こじるりに年収をズバッと聞いた!

2020年08月07日 05時00分

収録に臨むこじるりとみのもんた

 みのもんた(75)が関西テレビ界に殴り込みだ。

 3月に日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」を勇退したみのが、約半年ぶりに新番組のMCに返り咲く。8月9日スタートの読売テレビ系関西ローカル「朝からみのもんた」(午前6時半~)がそれだ。

 同番組は視聴者や芸能人から寄せられた質問に対し、みのが言いたい放題答えていくというもの。初回から4回にわたって〝相棒〟を務めるのは、タレントの小島瑠璃子(26)。早速「半年ぶりのテレビ出演ですが、テレビ観てましたか?」と振られたみのは、知られざるコロナ自粛生活を告白した。

 みのによると、毎朝7時に起きて、まずはトマトジュースで割った缶ビールを飲み、それから多少の運動をして、読みかけの時代小説を読み、正午になったら再び缶ビールのトマトジュース割。昼飯はほとんど食べないというからメチャクチャな生活サイクルだ。

 みのは「飲み始めるのがいつもだいたい午後3時。そして午前3時まで飲み続ける」と豪語。「75にもなると、睡眠時間は1日4時間が限界」になるという。

 驚きの表情を見せる小島に、今度はみのが〝逆襲〟。突然「個人の預金いくらあります? 正直に言ってごらんなさい」と詰め寄ったのだ。困惑する小島は意を決して「〇〇〇万円です…」。みのは「は~、さすがホリプロだね」と感嘆。小島から「で、みのさんは?」と切り返されたが「ほぼゼロですね」とトボけた挙句、預金はすべて亡き妻が管理していたため「無制限に使えるカードしか持たせてもらえなかった(からわからない)」と主張した。
 
 関西ならではのギリギリトーク。みのは「よく引退と言われますが、引退ではない。潮時。この番組に命をかけるつもりで自分の潮時を見つけていきたい」と覚悟のほどをアピールした。