キンプリ永瀬廉「足が固定されていて…」映画撮影中のアクシデント告白

2020年08月06日 21時00分

映画「弱虫ペダル」の試写会イベントにリモート出演した永瀬廉

 King&Princeの永瀬廉(23)が6日、千葉県内で行われた主演映画「弱虫ペダル」(14日公開)の試写会イベントに都内からリモートで出演した。

 累計2500万部を突破した自転車競技に青春をかける高校生の姿を描いたマンガが原作。千葉からママチャリで秋葉原に通うアニメ好きの主人公・小野田坂道が自転車競技と出合うというストーリーで、永瀬は主人公の坂道を演じる。

 この日は原作の聖地でもあり、映画のロケ地にもなった千葉県で、千葉在住の方を対象に行われた試写会で、永瀬らは都内からリモート参加。永瀬は「『弱虫ペダル』のご当地である千葉県のみなさんに、だれよりも早く、完成した映画を見ていただけて、とてもうれしいです」とあいさつした。

 この映画は新型コロナウイルスの影響で撮影がストップし、5日にようやく完成した。永瀬は「スタッフ誰もが完成するのか心配していましたが、こうして映画をちゃんと届けることができて、とてもうれしいです」と安堵の表情を浮かべた。

 今回の試写会では原作者の渡辺航氏が客席で映画を観賞。渡辺氏から「CG全盛の時代に全員がちゃんと自転車に乗って走りながら、そしてしゃべりながら演技をしているところに感動しました」と言われると、永瀬は「一気に肩の力が抜けました。『弱虫ペダル』を作った先生の言葉は本当に自信につながります」と笑みを見せた。

 観客からの質問コーナーではユニホーム姿の自転車競技部の男子高校生から「ロードレーサーに初めて乗った時にこけなかったのでしょうか?」という質問も。永瀬は「こけました! 足がペダルに固定されている中で降りようとしてしまって」と笑いを誘った。