佐野ひなこの49センチを凌駕 ミャンマー23歳女性が驚異の世界最細ウエスト34・8センチ!

2020年08月06日 16時00分

芸能界№1の佐野ひなこより細い!?(写真は佐野)

 まるで“砂時計”のように腰がくびれた美女がミャンマーにいた。そのウエストサイズはなんと、わずか34・8センチ。

 色鮮やかな私服や伝統的民族衣装で身を包み、インスタグラムで自撮りを披露しまくっているのはスー・モー・ナインさん(23)。黒目がちな大きな瞳、クッキリした眉にキリッとした唇が印象的なギャル系の地元女子大生だ。何といっても目を引くのは腰回り。あまりにも細すぎ、くびれを通り越し、もはや腰がえぐれているように見える。

 この“究極のくびれ美女”の存在は英大衆紙「デイリーメール・オンライン」などがいち早く報じた。するとスーさんのインスタグラムにはアクセスが殺到。「内臓は一体どこにあるのか」「画像を編集してるんじゃ」といった声が寄せられた。フォロワー数はまだ2500弱だが、まるでキワモノ扱いだ。

 当の本人は写真の加工を否定。「ありのままの私の姿です。特にダイエットもしていません。ヘルシーな食事と遺伝でしょうか」と主張している。「無理をしすぎて体調に異変が表れているのでは」などと心配するコメント投稿も目立つが、いたって健康体のようだ。

 クルッとターンする動画も投稿しているが、映像はなめらかで違和感ナシ。スーさんのインスタ投稿はどれも素人風のクオリティーで、腰の部分だけ画像や映像を加工したようには見えない。

「もともとミャンマー人には腰や手足がホッソリしたスレンダー美女が多い。ボディーラインを強調するロンジーという民族衣装を華麗に着こなすから、プロポーションがよりあらわになってセクシー。街でも目を見張る体形の子は確かに多いけど、これほどとは…」と絶句するのは最大都市ヤンゴン駐在男性。

 ちなみに「最も細いウエストを持つ女性」として現在ギネスブックに登録されているのは米国人キャシー・ユングさん(83)。本人も夫も細いウエストが理想で、コルセットで腰を締めつける生活を長年続けた結果、1999年に38・1センチを記録した。故人を含めたギネス記録は英国のエセル・グレンジャーさん(享年77)の33センチ。細いくびれフェチの夫の要望に応えようと、コルセットで矯正を始め、だんだん細くしていったという。

 スーさんのウエストが本物なら、キャシーさんのギネス記録を更新し、現在、最もくびれた女性となり、記録保持者の年齢も大幅に若返る。日本では以前、F乳グラドル佐野ひなこ(25)が51センチと話題になったが、それより16センチも細い。

 にわかに信じがたいレベルだが、グローバルメディア「IBタイムズ」などは、スーさんについて報じつつ「SNSで称賛されるため、ダイエットに傾倒し、摂食障害になるなど、心身に悪影響が現れる女性も世界的に増えている」と警告している。 (室橋裕和)

 ☆…むろはし・ひろかず 1974年生まれ。週刊文春記者を経てタイ・バンコクに10年居住。現地日本語情報誌でデスクを務め、2014年に東京へ拠点を移したアジア専門ライター。最新著書は「バンコクドリーム『Gダイアリー』編集部青春記」(イースト・プレス)。