手越祐也は東スポUMA記事に興味津々「湖から干上がった宇宙人って最高。めっちゃ笑いました」

2020年08月06日 06時10分

東スポの印象を語った手越

 6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也(32)が5日、フォトエッセー「AVALANCHE~雪崩~」(双葉社)出版会見を都内で行った。

 ジャニーズ退所後、ツイッターやユーチューブなどをはじめ、多くのフォロワーを得ると同時に、否定的な声もダイレクトに届くようになった。また、これまで手越はメディアやネットからもさまざまな批判を浴びてきた。それらをどう感じてきたのか?

「他の芸能人の方が気にする10分の1くらいしか気になってないと思います。みんな心配してネットニュースこんなんなってるよとか、こんなん撮られたよとか言うけど『別によくない?(笑い)』って。目立つじゃんって答えちゃう方なので。注目されると、いいことも悪いことも両方起きちゃうかもしれないけど、僕は注目されないというのがタレントとしては一番あってはならないことだと思う」とスーパーポジティブらしく返答。

 会見では、著書に実名告白している過去の女性たちについて深くは言及しなかったが、善かれあしかれ、タレントとして注目されなければならないというのが、手越の哲学ということだ。

 また、東スポをどう思っているのか聞くと「一番笑わせていただいた記事が、どっかの湖から宇宙人が干上がったというもの。最高だなと思いましたね。めっちゃ笑いましたよ。歴史的発見じゃないですか。僕も割とぶっ飛んでる方なんで、いいと思いますよ。行き切るというのが」と本紙お得意のUMA記事に興味津々だった。