コロッケが河西智美&宮澤佐江を「老けたAKB」呼ばわり

2020年08月05日 19時57分

 ものまね芸人のコロッケ(60)、元AKB48の河西智美(28)、宮澤佐江(29)が5日、東京・港区のCROKET MIMIC TOKYOで行われた配信ライブ「MIRROR―E―STAGE(ミライステージ)」の記者会見に出席した。

 六本木にあるコロッケのライブシアター「CROKET MIMIC TOKYO」とホリプロがコラボし、配信生ライブを行う。第1回は河西と宮澤のコンビで5日19時から配信スタート。アーカイブ配信も期間限定で行う。

 コロッケは「日本中、コロナの影響でいろんなことが頓挫している。エンタメの方でも何かできないかと悩みまして。配信システムとホリプロさんと、私のお店がコラボできないかと」とその経緯を説明。「E」には「エンターテイメント、エンジョイの意味がある」(コロッケ)という。

 さらにコロッケが河西、宮澤を「今回は、老けたAKBということでね」といじると、「ちょいちょいちょい~!」と2人で返した。

 コロッケが「2人はコンビでM―1出るんでしょ?」「キャバクラ嬢みたいだよ」とたたみかけると、河西は「そうならないように気をつけていたのに」と苦笑い。コロッケは「絶対にE(良い)ものを届けます!」と意気込んだ。

 河西は「私と宮澤はそれぞれ、舞台があるはずだったんです。今回の企画を盛り上げていこうと思います」。宮澤は「エンターテインメントが笑顔、幸せを届けるものと教わってきて、私も好きでずっとこの世界にいる。メッセージを伝えられたら」と思いを語った。

 降壇の際、コロッケは「アベノマスクは乾燥機に入れないほうがいい。縮んで(私は顔が大きいので)マスクで口すらも隠せません」とシニカルジョーク。「こんなこと言うと、ネットで騒ぎになるんだろうな」と笑った。