元RQの〝美人すぎる書道家〟涼風花 書で故郷の日光に錦を飾る

2020年08月05日 18時33分

〝美人すぎる書道家〟涼風花

 日光観光大使を務める〝美人すぎる書道家〟涼風花(りょう・ふうか=34)が5日、栃木・東武日光駅で行われた「SL大樹『ふたら』初お披露目&新プロモーション発表会」(東武鉄道主催)に出席した。

 涼は上京して歯科衛生士として働いていたが、スカウトされてレースクイーンに転身。美貌と抜群のスタイルで人気を博し、2010年から書家として活動を開始。〝美人すぎる書道家〟としてテレビなどに引っ張りだこの人気者となった。

 今回は「ふたら」のヘッドマークの文字を担当した。涼は「日本古来のひらがなを使って書かせてもらった。興奮冷めやらぬ気持ち。皆さんにぜひ、日光の歴史ある景色を楽しんでいただきたい」とコメントした。

 この日、これまで東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間(12・4キロメートル)で運行されていた「SL大樹」が、東武日光駅に初乗り入れし、新列車名称が「ふたら」(男体山の異称)と発表された。

 同SLは地域活性化などを目的に、3年前に運行を開始。新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月から運休していたが、7月4日に運転を再開した。

 ふたらは10月から月1回程度、営業運転する。将来的には鬼怒川からさらに先の福島・会津地方まで走らせる計画があるという。