稲垣&香取がアマゾンオリジナルドラマで7年ぶりに共演! 脚本・演出は三谷幸喜氏

2020年08月05日 06時00分

左から稲垣演じる「レッツ大納言」、香取演じる「舎人真一」

 俳優・稲垣吾郎(46)が、香取慎吾(43)主演のアマゾンオリジナルドラマ「誰かが、見ている」(9月18日からアマゾンプライムビデオ会員に独占配信)に出演することが4日、明らかになった。

 同ドラマはシットコム(シチュエーションコメディの略)と呼ばれる喜劇作品。脚本・演出を三谷幸喜氏が務めている。香取と稲垣の2人の共演は、2013年に放送された三谷氏が脚本演出した『「古畑 VS SMAP」その後・・・』以来7年ぶり。稲垣の三谷作品出演も動揺に7年ぶりになるという。

 稲垣が演じるのは日本を代表する演歌歌手「レッツ大納言」という役どころ。その人気は凄まじく、遠く海外にまでファンがいるほどの大スターなのだが、なぜか、香取演じる「舎人真一(とねり しんいち)」の大ファンになってしまい、レッツが本人に会いたい一心で舎人を訪ねるシーンの一部画像が公開された。

 香取と稲垣が〝役者〟としての共演が7年ぶりということもあって、2人は「吾郎ちゃんと一緒にセリフを言い合う芝居は、ほぼ初めてに近かったのですごく新鮮でしたね。」(香取)。「いつも隣にいて、歌ったり踊ったりしているときの彼とは違うので、面白かったし、嬉しかったです」(稲垣)と印象を語り合った。

 久しぶりの共演に収録後は、話に花が咲きそうなものだが、香取は「しばらく経ってほかの仕事で会った時に、この共演のことを話すと思います」と仕事後のコミュニケーションは〝密〟ではなく〝疎〟であることを明かした。