玉袋筋太郎の町中華 東スポ1面を飾った早大前での“広末事件”を振り返る

2020年08月04日 13時46分

玉袋筋太郎

 お笑い芸人の玉袋筋太郎(53)が3日放送のグルメ番組「町中華で飲ろうぜ」(BS―TBS)で東スポ1面を飾ったあの〝事件〟について触れた。

 同番組は各街に必ず存在する、なくてはならない「町中華」を訪問し、名物メニューをアテ(つまみ)においしくビールやハイボールなどのお酒をおいしく飲む番組。コロナ禍で撮影が中止となっていたが、最近になって新作撮影が再スタートしていた。

 今回、玉袋は早稲田にある町中華を訪問したのだが、早稲田大学正門前での、オープニングで「実は我が幻の母校だったんですよ」と切り出したのだ。

「私は高卒なんですけど、その時広末涼子さんが早稲田に入るということで、『早稲田の学生の盗撮から広末を守るぞ!』と自警団を作りましてね。早稲田をアドリブ受験したんです」と、推薦入試で早々と入学を決めた女優・広末涼子の同級生となるべく、その後の本試験で浅草キッドが早大を受験したのだ。

 ところが、だ。その時にトラブルが起きた。
「大隈講堂の前でね、オレと(水道橋)博士がね、『早稲田入るぞ! 広末守るぞ!』とやっていると、早稲田の学生と衝突しましてね。『お前ら、アドリブで受けるんじゃない! ギャグで受けるんじゃない!』とね」。
 玉袋は「そこに東スポの記者が偶然、居合わせましてね。パシャっと撮られて1面になったんですよ」と苦笑いで振り返った。

 本紙1面では「ギャグで受験するな 早大生怒りの阻止 浅草キッドに帰れ!!」の見出しで、衝突事件の詳細を伝えていた。

 そんな思い出の地・早稲田で玉袋は町中華の「宝美楼」の台湾ビーフンや「大王ラーメン」のロースつけ麺を食し、ビールで流し込んでご満悦。いい思い出の地の振り返りとなったようだ。