上沼恵美子「えみちゃんねる終了」のボヤキ止まらず…「本当に困っているのは仕事がなくなったスタッフ」の声

2020年08月04日 06時15分

上沼恵美子のボヤキ止まらず

 ボヤキ節が止まらない…。タレントの上沼恵美子(65)が3日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演した。

 番組中盤、「ちょっといいかな」と切り出した上沼は「1つの番組で25年やり切った。スカッとした。25年にして、あれだけの視聴率を取って幕を閉めるなんて、まずない。すごくやり切ったなって気持ちなんだけど、そこで、ひと悶着あったみたいです。自分では理解してないですけど」と、先月24日に終了した関西テレビ「快傑えみちゃんねる」について自ら触れた。

 番組終了を巡る一連の騒動が大きく報じられたが、上沼は「本番中は無礼講です。週刊誌にも書かれて、叩かれました。それはいいんです。そういう職業やし。テレビでしゃべってる私のコメントを自分で見ていて、自分でもキツイなって思う。でもそのイメージで、生で会ったこともない方が、お書きになるから仕方ない」。

 また読売テレビのバラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」の収録の際、ゲスト出演した北斗晶(53)とはるな愛(48)があいさつにきたことを明かし、「『上沼さん、かわいそうです』って泣いて言ってくれて。自分のこと、いい人間やと言うてるんやないですけど、分かってくださってる方は分かってくださってる」と感謝した。

 在阪テレビ関係者は「先週の放送で自ら、番組打ち切りの理由を説明して事態の幕引きを図ったのに、改めてボヤいてるあたり、かなり気にしてますよね。上沼さんの繊細さが表れてました」と指摘。さらにこう続けた。

「でも本当にボヤきたいのは突然、番組が打ち切りになった制作会社のスタッフでしょう。改編期でもないのに、いきなり仕事がなくなったけど、上沼さんのように他の番組で稼ぐこともできないですからね。そこの説明に納得できないから、マスコミにも追いかけられるんですよ」

「立つ鳥跡を濁さず」とはいかなかった?