高須院長が愛知のコロナ感染者数急増に「危機的ではない」

2020年08月03日 20時48分

高須克弥院長

 高須クリニック・高須克弥氏院長(75)が3日、ツイッターでコロナ感染者が急増している自身の出身地である愛知県の現状に言及した。

 愛知県は連日100人を超える感染者を出ており、陽性率は東京を上回ると言われている。愛知を心配するフォロワーからの投稿に高須員院長は「発症していない感染者は入院させる必要はありません。重症化した患者のみ入院の対象です。現在、武漢発祥新型コロナウイルスの重症化率と死亡率は低いです。うまく舵取りができています」とし、危機的状況ではないという見解を示した。

 実際、重症者や死亡者は増えておらず、「検査数が増えれば感染者数は増えます。土日の感染者数が少ないのは検査数が少ないからです。危機的ではない」と説明した。日本全体を見ても重症者や死亡者は増えておらず、高須院長の指摘通り、危機的状況ではないのかもしれない。