参議院議員・須藤元気氏がコロナ倒産400件に言及「自ら閉めた店もあるはず」

2020年08月03日 18時25分

須藤元気氏

 参議院議員の須藤元気氏(42)が3日、ツイッターで〝コロナ倒産〟に言及した。

 須藤氏は帝国データバンクの記事をリツイートし「コロナ倒産が400件とありますが自ら閉店した店もかなりあるはずです」と指摘。事実上の倒産はこれ以上の数字になると見ているようだ。

 その上で「業種別では『飲食店』が54件で最多となっていますが、飲食店が無くなっていくということは、我々の心の拠り所である大切な日常生活が失われていく事です」と現状を憂いた。

 記事は8月3日の11時時点のデータで、飲食店の倒産が54で最多。次いでホテル・旅館の48でこの2つの業種だけで4分の1を占める。都道府県別では東京都が95件、次いで大阪の41件。負債総額は2394億8500万円だという。コロナ倒産の第一号案件が確認されたのは2月26日で、159日後で400件を超えた。