小川菜摘が巷で話題の〝謎の種〟事件に遭遇「能天気にタネを植えてたんですが…」

2020年07月31日 18時03分

思わぬ被害に遭った小川菜摘

 タレントの小川菜摘(57)が31日、自宅に「謎の種」が送られてきたことをブログで明かした。

 現在米国の各地に中国から謎の〝種〟が大量に送りつけられる事案が多発。米農務省が「現在関係各所と連携して調査中」「決して原産地不明のタネをまかないで」と警告しており、詐欺の可能性も高いと報道された。

 小川はこの記事を引用し「これウチにも送られてきたんですよ」と書き出し、「私はてっきり自分で頼んでた植物の種だと思い込み(以前にも、植物をネットで買った事があったので)時間経ってて、何を頼んだか忘れちゃったんだな、、と、能天気にタネを植えてたんですがニュースを見ると直ぐ処分した方が良いみたいなので処分しましたよー」と報告した。

 小川は一連の出来事を植物防疫所に連絡。「植物防疫所のお話だと種子などは、きちんと検疫が終わってる場合検疫済みのスタンプが押してあるそうです」とした上で、品名について「今回の様に『衣料品』『アクセサリー』などとなってる場合もあるらしいので封を開けて、種子が入ってる場合などは植物防疫所の方に連絡して指示を仰いだ方が良いみたいですね」と注意を促した。