立川志らくが「店に対する対策ばかり」 自治体のコロナ感染対策に疑問

2020年07月31日 14時53分

立川志らく

 落語家の立川志らく(56)が31日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス感染症に関する自治体の対応に疑問を呈した。

 東京都は30日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、都内の飲食店とカラオケ店を対象に、8月中の営業時間短縮を要請する方針を決めた。具体的には8月3日から31日までの間、営業時間を午後10時までとすることを求める。この要請に応じた店舗には、協力金20万円を支給する方向で調整中だ。

 志らくはこうした流れに「店に対する対策ばかり。ちゃんとやっている店まで時短営業とか自粛なんて言われたらたまらない」と切り出し「感染対策をしていない店とそれ以上に訪れる客に問題はないのか?」と指摘。

 最後は「マスクをしていない客に対して毅然として断れるシステムを作るとか。ステッカー貼ればいいってもんじゃないし。問題の視点を客に移すべき」と新たな視点を伴った対応策を求めた。