小柳ルミ子が「そうだ!」東京都医師会の〝特別措置法改正案〟に賛成

2020年07月30日 22時05分

小柳ルミ子

 歌手の小柳ルミ子(68)が30日、ブログを更新。同日に行われた東京都医師会の会見を受けて、自身の思いを吐き出した。

 東京都医師会の尾崎治夫会長は、新型コロナウイルス感染症を終息させるべく「今すぐ国会を招集し法改正の検討をしていただきたい。今が感染拡大を抑える最後のチャンスだ」と主張。早急に新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正し、法的拘束力のある休業要請と、これに伴う休業補償を実施するよう強く訴えた。

 小柳は「東京都医師会の尾崎会長の記者会見。私は『そうだ!』と心の中で叫びました!」とし「語気を強め、声を震わせ、医師としての危機感を訴えられました。尾崎会長、国が動くまでどうか どうか声を上げ続けて国に訴えて頂きたい」と尾崎会長の魂の叫びに感銘を受けた様子。

 最後は、尾崎会長の言葉を引用し「【今が 最後の チャンスだ】 国のリーダー、議員達には尾崎会長の悲痛な叫びは聞こえているのだろうか…」と対策を講じない議員たちを憂いた。