ジャーナリスト・門田隆将氏が〝コロナ解雇4万人〟で安倍政権の側近に言及「起死回生案は出ないのか」

2020年07月30日 17時34分

門田隆将氏

 ジャーナリストの門田隆将氏(62)が30日、ツイッターで〝コロナ解雇4万人〟報道について私見を述べた。

 門田氏は「〝コロナ禍が夏まで続けばどうなるか〟という懸念通りの展開に。中小の倒産が秋から本格化(小崩壊)し、来春は大企業の倒産・買収(大崩壊)時代到来とも」と指摘。

 その上で「〝二つの足枷〟のお陰で舵取りを誤った安倍政権。米にも懸念される側近から起死回生案は出ないのか」と、特に安倍政権の側近に問題ありとの見解を示した。

 厚生労働省は30日、新型コロナウイルス感染拡大に関連する解雇や雇い止めが、見込みを含めて29日時点で4万32人になったと明らかにしている。