上西小百合氏が副大臣と政務官の不倫疑惑に言及  「不倫する議員は人としての思いやりが欠如」

2020年07月30日 12時56分

上西氏

 タレントで元政治家の上西小百合氏(37)が30日、ツイッターを更新。週刊誌で報じられた厚労省橋本岳副大臣(46)と自見英子政務官(44)の〝不倫疑惑〟に言及した。

 上西氏は「コロナウイルスで日本が混乱してる最中、厚労省橋本岳副大臣と自見英子政務官の不倫疑惑が報じられた。二人は否定しているけど、おてて繋いで肩寄せ合うなんて仕事の付き合いでは有り得ない。職務上で一緒にいる時間が長いのは分かる。でも男女の関係じゃなきゃ密着はしない。気持ち悪いじゃん」と私見を述べた。

 続けて「今の時代、不倫リスクが半端ないのは誰しもが知ってるはずなのに何故するんだろう。私が不倫する議員を許せないのは“人としての思いやりが欠如している”から。議員の仕事のひとつは困っている方々の立場に寄り添うこと。だから家族のことですら思いやれない議員は基本」と断じた。

 週刊誌の報道によれば、2人は7月に入って2週間で5回飲食をともにするなどデートを重ね、自見氏が住む宿舎を訪れ、翌朝まで滞在していたという。2人は2月に横浜港に入港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の現地責任者として3週間にわたって対応にあたり〝急接近〟したといわれる。橋本氏は橋本龍太郎氏(故人)の息子で、妻と4人の子供がいる。

 上西氏は国会議員を2期務め、2015年には秘書との温泉不倫旅行が報じられた(双方とも完全否定)。この経験を踏まえ、たびたび不倫問題に苦言を呈しており、テレビ番組では議員間で「〝ダブル不倫〟が横行している」などと暴露していた。