自民党・和田政宗参院議員の秘書が新型コロナ陽性「痛恨の極み」

2020年07月29日 17時43分

 自民党の和田政宗参議院議員(45)の秘書がPCR検査でコロナ陽性だったことを29日、ツイッターで報告した。

 和田議員は「私の秘書がPCR検査で、新型コロナウイルス陽性と判明しました。まずは本人の回復を願い、ご対応頂いている医療関係者の皆様に心より御礼申し上げます。保健所から私は濃厚接触者でないと確認されていますが、念のため出勤しての公務を控えています。関係各位にご迷惑をおかけすることをお詫び致します」と説明。

 続けて「私の秘書の新型コロナ陽性に際し、保健所から私は濃厚接触者に該当しないと確認されており、毎日の検温でも平熱ですが、念のため当該秘書との最終接触日から14日間が経過する明後日31日(金)までの勤務は、出勤しての公務を控えテレワークとすることを前提として、関係各所と相談をしております」と今後の対応を説明した。

 事務所では、手洗い、アルコール消毒、マスク着用、事務所出勤時の検温を徹底していたといい、「事務所の秘書が新型コロナウイルス陽性となりましたことは痛恨の極みであり、十分と思われる対策を取りながらも新型コロナ陽性となった方やご家族・ご友人の思いを痛感致しました」と述べた。