「標本で一杯イケる」三山ひろし 自宅で育てたカブトムシをファンにお裾分け

2020年07月28日 14時26分

カブトムシを手に笑顔の三山ひろし

 演歌歌手の三山ひろし(39)が28日、都内で「ミヤマカブトお渡し会」を行った。

 4年前にカブトムシの飼育を始め、現在は自らをブリーダーと名乗るほどに。昨年に続き2度目の譲渡会では、ミヤマクワガタならぬ「ミヤマカブト」と命名したカブトムシの雌雄のつがい25セット50匹を手渡した。

 三山は「4年前にもらってきたカブトムシから繁殖を始めて、3代目になる。今年は雌が多かった。雄が4割で雌が6割くらい。同じ近親で交配をやってると雌の方が増えてくるらしい」と話した。

 今年は三山お手製の標本作成の説明書付きだ。「前回の譲渡会の時に、お客様からミヤマクワガタをもらった。そのまま飼育して死んでしまった時に捨てるのが嫌だったので、標本に残すことにした。その時に、カブトムシも同じやり方でできるなと思った。コロナ禍で仕事がなかった時期に標本作りに挑戦した。出来上がったものを見ながら一杯飲むのが、僕の楽しみ」と会場を笑わせた。