ドランクドラゴン・塚地が石原軍団の〝漢気おにぎり〟に感謝「美味かったなぁ~」

2020年07月27日 18時05分

塚地武雅

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(48)が27日、来年1月の解散が決まった石原プロの豪快エピソードをツイッターで明かした。

 07年に放送されたテレビ朝日系ドラマ「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」で渡哲也(78)と共演した塚地。「顔合わせの日、渡さんが僕に『渡と申します。』と…いや知ってるっちゅーねんと!笑 謙虚でカッコ良すぎて」と初対面の印象を明かした。

 後ろには出演者ではない舘ひろし(70)がおり「社長がお世話になります」とも言われたという。塚地は「いや、お世話になるのはこっちですよと!笑 石原軍団は謙虚で漢気があってスマートでカッコよくて…こうなりたいと思いました」と心酔したという。

 また「小林専務が差し入れに大きな炊飯器で会議机3つ並べその上に大量のおにぎりを握ってくれて。美味かったなぁ~豪快で粋で凄いエピソードだらけで」「ある時ロケ先からロケバスで送っていただき、自宅前に止めていただいて、なんか外の人が集まってきて凄く見てるなぁ~と思ったら車体に石原プロモーションと書いてあって。そして中から何故か僕が降りてくるのでみんな不思議そうな顔で…」と石原プロの人気に触れた。

 塚地は最後に「渡さん、舘さん、徳重くんをはじめ石原プロの方々。その節は本当に本当に大変お世話になりました!」と結んでいる。