パク・ジュニョンと中澤卓也が初のオンラインイベントを開催 視聴者の悩みを解決「パクタクおたすけ隊」

2020年07月26日 18時44分

パク・ジュニョン(左)と中澤卓也

 韓国出身の歌手、パク・ジュニョン(38)と歌手・中澤卓也(24)が26日、都内で「パクタクおたすけ隊 ドキドキ生配信」と銘打った初のオンラインイベントを開いた。

 パクと中澤の2人組が、視聴者から寄せられた悩みに応えるため、全国各地を駆け巡り奮闘するというバラエティー番組「パクタクおたすけ隊」(CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」)が、今年3月まで放送されていた。大好評を博したことで、8月15日からの放送再スタートが決定。記念にインターネットを通じて一緒に楽しめるようなイベントを行った。

 事前にメッセージを募集した人の中からランダムで電話をかける「ドキドキ生電話コーナー」では、参加者たちからの悩みを2人がそれぞれ親身になって解決。歌唱コーナーでは、中澤が最新シングル「北のたずね人」などを熱唱し、パクも最新シングル「海に語りて」などを披露。KinKi Kidsのカバー曲「フラワー」をデュエットしてみせた。

 初の生配信イベントに出演したパクは「こういうイベントができることにまずはびっくりしました。皆さんの生のコメントを見ながらまるで会話をしているような感じがして、とても新鮮で楽しかったです」。中澤は「本来は、僕らが皆さんのところに行って悩みを解決するという番組ですが、(コロナ禍で)こういう環境を整えてくださったスタッフさんに感謝したいです。今日は伸び伸びと楽しく演じさせていただきました」と笑顔を見せた。

 同番組の見どころについては、パクは「直接、皆さんとつながることが一番の見どころ」と話せば、中澤は「皆さんの悩みがある限りはこの番組が続いていくと思いますので、どしどしお悩みをお寄せください」と意気込みを語った。