坂本一生が三浦春馬さん追悼「気持ちが滅入ったら筋トレで克服します」

2020年07月26日 16時45分

坂本一生

 パーソナルジムを経営する元祖筋肉タレントの坂本一生(49)が26日、自身のSNSで亡くなった三浦春馬さん(享年30)を追悼し、自分も自殺を考えたことがあった過去を打ち明けた。

 坂本は訃報にショックを隠せず「あんなに頑張っていてこれからもっと飛躍出来る存在だったのに残念で仕方がない」としのんだ。

 多くの芸能人と接してきた坂本からみても、三浦さんの努力と将来性は目を引くものがあったようだ。

 坂本は1993年に「新加勢大周」としてデビュー。〝いわくつき〟の芸名とあって話題となり、インターネットが普及する前の時代から誹謗中傷を受けてきた。それだけに「三浦さんの死もSNSでの誹謗中傷が関係しているのか。もしそうだとしたら 絶対に許せない。顔が見えないことを良い事に言いたい放題書く奴ほど弱虫はいない」と持論を展開。

「三浦春馬さんが心の底から話し合える人がいればこの様な事態にはならなかったかもしれない。残念で仕方がない」と残念がった。

 そして「余談だが昔自分も死にたくなった時に青木ヶ原の樹海を検索したり地図をみたりしたこともあった」と告白。「今は気持ちが滅入ったら筋トレで克服するようにしています」と、トレーニングで〝負の部分〟を解消しているという。