仮面女子・百瀬ひとみ「ハニトンの曲で明るい卒業式にしたい」

2020年07月25日 15時41分

百瀬ひとみ

 9月5日にアイドルグループ「仮面女子」を卒業する百瀬ひとみ(24=アーマーガールズ)が卒業式に〝あの曲〟をリクエストした。

 百瀬は14日に自身のブログで「前向きなスタートです」と卒業を発表した。アマガには関西の仮面女子・イースターガールズを卒業した上下碧(うえした・あお=25)が23日に加入し6人体制になった。百瀬は新メンバーを「1か月ちょっと、よろしく」とシンプルに歓迎し、〝クールビューティー〟の称号を譲ると約束した。

 卒業を決めた理由を聞かれると「15歳から、ずっと芸能活動をしていた。もっと自由に生活していきたい」と答えた。芸能活動にこだわることなく「未来のことは分かりません。自由に楽しく幸せに生きていけたらいいなと思います」と大ざっぱな進路を口にした。

 新型コロナウイルスの影響で約4か月もライブができない状況になっていた。「ずっと家にいて韓国ドラマを見まくっていました。卒業したら、こんな感じなのかな。擬似卒業後みたいな生活でした」と自粛期間を振り返った。

 百瀬といえば生誕祭のあいさつでコミカルなBGMがお約束になっている。卒業式についても「ハニトンの曲ならありがたいですね。あまり悲しい感じにしたくないので、いつもの生誕祭みたいな感じでやりたい」と、明るい卒業式を約束した。

 百瀬は研究生(スライムガールズ)、候補生(ぱー研!)を経て2015年4月にアーマーガールズに昇格した。美容への意識が高くモデル志望を公言している。