新会社「TOKIO」設立の城島 社長就任の経緯明かす「雇われ社長でいいって言われて」

2020年07月25日 12時44分

石原良純

 人気アイドルグループ「TOKIO」のリーダー・城島茂(49)が25日、情報番組「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)に出演。来年4月に設立する株式会社「TOKIO」の今後を語った。

 22日、同グループに所属する長瀬智也(41)の来春のジャニーズ事務所退所とともに、残る城島、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人も、新会社「TOKIO」を設立すると発表したばかり。

 城島は発表後、テレビで初めて新会社について言及した。社長に就任する経緯について城島は「他のメンバーが私の顔を見てたんですよ。松岡から『雇われ社長でいいじゃない』って言われまして」とコメント。これまでの実績があり、すんなり決まったようだ。

 さらに、国分は「企画」、松岡は「広報」として活動する。具体的な内容について「太一はパソコンで文章化したり出来るから企画。松岡は口が達者ですから、広報ですね」と説明した。

 気になる今後の会社経営について、石原良純(58)から「番組の出演交渉はどこで?」「資本金は?」「顧問弁護士は?」と矢継ぎ早に質問攻めを受け、城島が回答に苦慮する場面もあった。会社の具体的な経営についてはまだ決まっていないとして「3人で徐々に問題を解決して、楽しみながらやっていきます」と語った。