厚切りジェイソン 長瀬との〝くさい仲〟明かす

2020年07月23日 12時28分

ジェイソン

 IT企業幹部でお笑い芸人の厚切りジェイソン(34)が23日、朝の情報番組「グッとラック!」(TBS系)に出演。来春でジャニーズ事務所を退所して独立する長瀬智也(41)との〝くさい仲〟を明かした。

 ジェイソンは2011年にビジネスマンとして来日したが、実はその6年前の05年に1年間ほど日本に滞在したことがある。日本文化に触れて刺激を受けたことが、現在のマルチな活動の原点となっているが、その際にハマったのが長瀬の主演ドラマだった。

 長瀬と宮藤官九郎氏(49)のタッグで製作された「タイガー&ドラゴン」「池袋ウエストゲートパーク」(ともにTBS系)を何度も見て、日本語を勉強したという。特に前者は落語をモチーフとしており、日本文化の奥深さを知ったようだ。もちろん長瀬の格好良さにもシビレたことだろう。

 ジェイソンは「ある時、たまたまトイレで隣になって、思わず『いつも見て日本語勉強しました』と言ったら、丁寧に対応してくださった」と感激の瞬間を振り返った。スターとの接点は〝連れション〟ながら、気さくで紳士的な人柄に、ますます好印象を抱いたようだった。