不倫炎上の渡部建 〝天狗化〟の元凶となった出会い

2020年07月23日 06時15分

増長していた渡部

 〝多目的トイレ不倫〟で大炎上する「アンジャッシュ」渡部建(47)が〝蛮行〟に走ったのには、ある人物の影響があった。

 渡部は芸人という枠に収まらず、司会者やグルメ本出版など、マルチタレントとして活躍。その裏で相方の児嶋一哉(48)や目下の番組ADに対する傲慢な態度が明かされ、批判が集中した。

 そんな渡部の〝天狗化〟に大きな影響を及ぼしたとされるのが、民放キー局幹部A氏だ。

「芸人の渡部ですが、数年前からは情報番組や音楽番組などで司会を務め、今は司会のイメージが強い。渡部の司会を猛プッシュしたのがA氏。グルメな渡部はA氏と関係を築こうと、〝女性を口説ける店〟を紹介していた。渡部がA氏に女の子を紹介することもあった。〝虎の威を借る狐〟じゃないですが、渡部はA氏の力を利用しながら態度も次第に大きくなっていった」(テレビ局関係者)

 現在、A氏は制作畑からは離れているが、当時は音楽業界に絶大な権力を持っていた。渡部は2015年から音楽番組の司会を務め、当初から「なぜお笑い芸人の渡部が?」と疑問の声が上がっていたが、まさにA氏の寵愛の結果だったわけだ。

 渡部といえば、昨年9月、東京・お台場で開催された音楽フェス「ULTRA JAPAN」で、芸能人や経営者らとセレブ専用「VVIP席」で美女とイチャついている姿を報じられている。

「毎年、渡部はここで派手に飲んで美女を口説く姿が〝名物〟になっていましたが、A氏も美女との痴態をさらした有名人だった。2人は〝若い女性好き〟という同じ穴のムジナとして知られていた」(前同)

 お互い利用し合う関係性だったこともあり、港区の高級キャバクラで遊んでいたことも。

「2人ともかなり酒癖が悪く、酔えば酔うほど過激なセクハラをする。一緒にお触りを繰り返し、ひんしゅくを買ったこともある」とは港区の飲食店関係者。

 仕事の関係者らには「憧れの司会ができるようになったのは、Aさんのおかげです!」と渡部がヘコへコする姿も目撃されている。

 一連のスキャンダルでその天狗の鼻も折られた渡部。悔い改めるしかない。