落語家・立川談四楼 Go Toキャンペーンに物申す

2020年07月22日 09時37分

二階幹事長

 落語家の立川談四楼(69)が21日、ツイッターを更新。混乱深まる中、22日にスタートした「Go Toキャンペーン」について物申した。

 談四楼は「苦くだが、笑うしかない。『GoToキャンペーン団体が二階幹事長らに4200万円献金』だってさ。道理で前倒ししてまで強行しようとしたはずだ」とツイート。

「しかし『今じゃないだろ』と世間の評判は最悪で、まあ見ての通りのドタバタ騒動だ。キャンセル料がどうなるかで二転三転、窓口や現場は堪ったもんじゃないよね」と続けた。

 22日から始まった観光需要喚起策「Go To トラベルキャンペーン」は、感染が拡大する東京都発着の旅行が対象外となり、キャンセルが続出。政府は補償する姿勢を見せているが、1兆円以上の巨額予算を投じながら、何のためのキャンペーンかわからなくなりつつあり、混乱の度合いを深めている。

 自民党の実力者として知られる二階俊博幹事長(81)は長年、全国旅行業協会の会長を務めている。