具志堅用高が愛犬の旅立ちを報告

2020年07月21日 17時05分

具志堅用高

 元WBA世界ライトフライ級王者で、バラエティータレントの具志堅用高(65)が21日、ツイッターを更新。愛犬の死を報告した。

 具志堅は「みんなにお知らせです。僕の大好きな相棒グスマンが少し前に天国に行ってしまいました。今までありがとう!」とのメッセージに、愛犬とのツーショットを添えた。

 ボクサー犬のグスマンは、具志堅が世界王座を獲得した際の対戦相手ファン・ホセ・グスマン(68=ドミニカ)にあやかって名付けられ、テレビなど多くのメディアに出演。〝名コンビ〟として有名だった。

 具志堅といえば、コロナの影響で1995年から続いた「白井・具志堅スポーツジム」を、7月末で閉鎖する。底抜けに明るいキャラで知られるが、このところ、コロナでタレントとしての仕事が激減していたうえ、愛犬、ジムという心の支えを一気に失っただけに、少々心配だ。