ヒゲダンの藤原 武道館近くを通りかかり「またライブしたいなあ。」とつぶやく

2020年07月21日 15時04分

髭男の藤原

 大人気バンド「Official髭男dism」のボーカル・藤原聡(28)が20日、インスタグラムのストーリーズを更新。日本武道館の写真をアップし「昨日近くまで来たもんでまたライブしたいなあ。」とつぶやいた。

 ヒゲダンは1年前の昨年7月8日、「ノーダウト」「Pretender」のヒット曲を引っさげ、夢だった初の武道館公演を実現させている。その後、待望のメジャー1stアルバム「Traveler」を発売。ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)の主題歌「I LOVE…」が空前の大ヒットを記録し、4月から予定されていたアリーナツアーは大盛況間違いなしだった。

 だが、折からのコロナ禍でツアーは延期されたうえ、今年は東京五輪パラリンピックが予定されていたことで、もともと武道館公演の予定はなかった。スター街道をばく進する4人にとって、今がキャリア上、一番伸び盛りの時期であることは間違いない。自粛期間中もインスタライブを開いてはファンに歌声を届けていた藤原だけに、ライブを開きたい気持ちが抑えきれないのだろう。

 長澤まさみ(33)、東出昌大(32)、故三浦春馬さん(享年30)らが出演し、23日に公開される映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の主題歌「Laughter」をリリースしたばかり。22日には「恋つづ」のDVD BOXも発売され、ヒゲダンの動向に注目が集まっている。

 藤原は17日にインスタで「時代のスポットライトみたいな物をただ追いかける様な道は全然好きじゃないし音で繋がってくれた仲間ともっと音楽の楽しさを共有し、探求していける日々をとにかく続ける事が1番幸せだなと、もう分かってたけど、もっと深い場所で分かった気がしました」と胸中をつづっている。

 コロナ禍にあっても、自分たちの音を追求する姿勢は全く変わらない。8月5日には新曲を含む「HELLO EP」も発売予定。今後も4人の活躍から目が離せない。