槇原敬之被告が起訴内容認める 地裁入りの際は〝厳重ガード〟

2020年07月21日 11時15分

東京地裁に入る槙原被告を乗せたと思われる車

 覚せい剤取締法違反の罪に問われたシンガーソングライター・槇原敬之被告(51)の初公判が21日、東京地裁で開かれた。同被告は冒頭で起訴内容を認めた。

 地裁には、朝からマスコミ関係者やファンらが大勢集まった。正面玄関には傍聴券の抽選に並ぶ人の列ができ、車両入口の南門にはカメラマンが30人ほど待機。その背後では、中年女性ファン5~6人も槇原被告が来るのを待ち構えていた。

 傍聴券抽選の当選番号が午前10時に発表され、同9分、槇原被告とその関係者を乗せたと思しき車両が地裁に入った。白いワゴンの後部座席を黒っぽい布で厳重にガード。車内の様子は全く分からなかった。