アルピニスト野口健氏が立憲・国民の合流に疑問「『排除される人』と『排除されない人』に分かれたのでは」

2020年07月20日 14時25分

野口健氏

 アルピニストの野口健氏(46)が19日、ツイッターで立憲民主・国民民主党の合流問題について言及した。

 立憲民主党の枝野幸男代表が国民民主党に合流を呼びかけ、その行方が注目されている。

 しかし、野口氏は「そもそも理念なりが一致していなかったからこそ『排除される人』『排除されない人』とに分かれたのでは。その結果『希望の党』と『立憲民主党』が誕生したと認識していますが、違ったのかな?」と皮肉たっぷりにつづった。

 立憲民主党は小池百合子都知事が「希望の党」を立ち上げる際に「排除」されそうな民進党議員を中心に結党された。