アンジャッシュ渡部 配信グルメ番組で復帰模索も…関連本の出版白紙に

2020年07月20日 16時00分

復帰は近い?遠い?

 複数の女性との不倫スキャンダルで休業中のアンジャッシュの渡部建(47)に新たなトラブルが持ち上がっている。

 今年8月に出版される予定だったグルメ本「渡部の歩き方」(仮題)の出版企画が白紙になり、関係者に多大なる迷惑をかけているという。

「Huluで現在も配信されている渡部唯一の番組『渡部の歩き方』の出版化だった。番組は3年前にスタートし、各都道府県ごとに、料理ジャンルや穴場度などにフォーカスしていて、プロのシェフや業界関係者、グルメな人々の間で知る人ぞ知る人気コンテンツ。これまで訪れた店は34県、99軒を取り上げていました」(関係者)

 当初、この本が出版された暁には、Huluの親会社である日本テレビが情報番組などで大々的に特集コーナーを組む予定だった。

「版元の出版社は当初、不倫は不倫、本の中身とは一切、関係がないから予定通り出版するという姿勢だった。ところが、渡部の鬼畜不倫の詳細が明るみに出るにつれ、関係者は血の気が引いてしまった」(事情通)

 しかも、この番組での仕事が渡部の不倫を助長していたという。

「妻で女優の佐々木希にはこの番組で『地方ロケに行ってくる』と大手を振って出掛け、現地で女性をあさっていたんです。不倫相手を地方に呼び出すこともあった。地方の出会い系サイトやキャバクラなどで女性をあさっていた。番組のギャラは大して高くないのになぜ面倒な地方ロケに売れっ子の渡部が行くのか、不思議だったんですが、女がらみだったのかもしれません」(同)

 渡部はこの番組で芸能界復帰をもくろんでいるとも。「次の配信で100回目になるんです。その節目で復帰を模索している。しかも、テレビ地上波でなく配信となれば、さらに復帰のハードルは低くなりますからね」(同)

 果たしてHuluはどんなジャッジを下すか。