中居正広が「新しい地図」のチャリティーに〝合流〟したワケ

2020年07月18日 06時15分

左から「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾

 ジャニーズから独立した元SMAP中居正広(47)と「新しい地図」の稲垣吾郎(46)、草彅剛(46)、香取慎吾(43)が、いよいよ〝合体〟するかもしれない。

 新しい地図の3人は17日、日本財団と設立した基金「LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)『新型コロナプロジェクト』」の支援者に対して、感謝のコメントを発表した。同基金の公式HP上で同意を得た支援者の名前を発表する運びとなったが、その中に「中居正広」の名前が…。

「中居さんはSMAP時代から、チャリティーに積極的だったが、今回の発表は公表に同意した支援者だけの掲載となっていた。つまり中居さんが『出していいよ』と許可したということ。いまも3人とは密に連絡を取っているといいますし、このタイミングで名前を出したのは『新しい地図』やSMAPファン、芸能界に対しての〝意思表示〟と言えるでしょうね」とは芸能関係者。

 中居が独立した際には、SMAPファンからも「新しい地図」への合流を望む声が上がった。現時点でそれは実現していないが、カタチはどうあれ、中居、稲垣、草彅、香取の名前が公に並ぶことは、4人の共演の〝第一歩〟となるに違いない。

「新しい地図」の3人はジャニーズ退所後は、テレビ局の〝忖度〟で地上波に出演できない日々が続いたが、その状況も変化。最近では、稲垣が日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の名物企画「クイズ 〇〇の100のこと」に出演し、話題を集めた。

 草彅も2021年の大河ドラマ「晴天を衝け」で徳川慶喜役を演じることになっており、地上波復帰が徐々に定着しつつある。

 中居に関しては、独立会見に際しての「完璧な根回し術」(本紙既報)で、いまでも地上波レギュラーを維持。テレビ関係者は「4人が共演するとすれば、新しい地図のレギュラー番組『ななにー』(ABEMA)が最有力。ただタイミング次第で、年内にいきなり地上波で揃い踏みが実現してもおかしくありません」と話す。

 中居は2月に行った独立会見で「新しい地図」との共演について「エンターテインメントでは99%ダメかもしれないけど、1%やったら何かあるかもしれない。1%にかけてみるというのも挑戦。もちろん3人と共演するのも、99%の中にある。僕一人で決めれることではない」と述べている。
 1%が100%になる日は近い。