ひふみんが連日の大喜び 藤井七段に続きレアルVで

2020年07月17日 18時26分

喜び爆発のひふみん

 将棋棋士の加藤一二三九段(80)が17日、ツイッターを更新。自身がスペインの名門フットボールチーム「レアル・マドリード」のファン、通称「マドリディスタ」であることを明かした。

 16日(日本時間17日)、スペイン1部の首位レアル・マドリードがホームでビリャレアルに2―1で勝利し、3季ぶり、34回目のラ・リーガ制覇を決めた。

 加藤九段はレアルが出場し制覇した、2016年・クラブW杯(日本開催)の際のエピソードを明かし「東京開催時のクラブワールドカップの予選と決勝戦を、ひふみん、自ら朝7時より行列に並び、チケットを購入。カテゴリー1の座席でスタジアム観戦するくらいにはサッカーファンです」と告白。

 加藤九段は今回の優勝に「ひふみんレアル・マドリードファンなので超うれしい!おめでとうございます」と興奮した様子。

 16日夜には、藤井聡太七段(17)の史上最年少タイトルを獲得したことに続く、連日の快挙に喜びを爆発させていた。