「結婚できないなら辞める!」木下優樹菜 〝ブチギレ要求〟したのは2度目だった!

2020年07月17日 16時10分

木下優樹菜

 「結婚できないなら辞める!」 

 芸能界を引退した木下優樹菜(32)が元所属事務所にこうタンカを切って引退したと、16日発売の「女性セブン」が報じた。

 実はこのセリフを口にしたのは少なくとも今回で2回目。1回目は、元夫の「FIJIWARA」藤原敏史(49)との時だったというのだ。

 タピオカ騒動を機に、木下にはサッカー日本代表選手ら複数男性との〝不倫疑惑〟が発覚。その中の一人が30代の男性ミュージシャンであり、離婚を経て引退発表した時も現在進行形で親密な関係と言われていた。

 女性セブンは、ミュージシャンとの再婚に反対の元事務所に対し、木下は「じゃあ芸能界やめます。事務所もやめる。もう一般人なんで、結婚させてもらいますから」とタンカを切り、逆ギレ引退したと報じた。

 昔の木下を知る関係者にしてみれば、何とも聞き覚えのある言葉だ。1回目は、今からさかのぼること10年前。

「当時、ユッキーナは『クイズ!ヘキサゴンⅡ』などでのおバカキャラ、元ヤンキャラがウケて人気絶頂。そんな最中にヘキサゴンで共演したフジモンとの交際が発覚、結婚に強い意欲を見せました。ただ、ユッキーナはまだ20代前半と若く、結婚を急ぐ必要はないと関係者は止めた。すると、彼女は『結婚できないなら辞める!』と強硬に主張したと言うんです。あまりに意思は強く、全員が押し切られる形で結婚することになりました」と芸能プロ関係者。

 それから2人の子供が誕生し、幸せに暮らしているかと思われたが、昨年末に離婚したことは周知のとおりだ。

 10年前に「結婚できないならば辞める!」と言ったら関係者一同が止めてくれたが、タピオカ騒動で傷ついた今は、それこそ「どうぞ、どうぞ」となってしまったということ⁉ 時の流れは無情のようで…。