フジモン「ユッキーナNGワード」イベントに出てきた複雑な事情

2020年07月17日 06時15分

オンラインイベントに登場した藤本

「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が、あえてイベント出演したのは〝ややこしい事情〟があったから!?

 藤本が16日にリモートで登場したのは、Amazon Prime Video「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)」シーズン2の独占配信記念オンラインイベント。元妻・木下優樹菜が芸能界を電撃引退して初の公の場だ。それだけに注目を集めたが…。

 開始前に、主催者側が「当番組に関連した質問に限らせていただきます。最悪の場合、主催者の判断で音声ミュート、強制退出の処置を取る場合がある」と通告したから、報道陣から木下関連の質問はなし。藤本も妻の話題に触れることなくイベントは終了した。

 実は今回のイベントでは、藤本が出ざるを得ない事情があった。

 同番組は、芸人チーム、女性チーム、チャンピオンチームに分かれ、松本人志が仕掛けたものに耐え抜くというのがコンセプト。芸人チームは藤本のほか松本、「バイきんぐ」小峠英二、「霜降り明星」せいやの4人で構成されている。

「さすがにPRイベントに松本さんを出すわけにはいかない。また、松本さんが企画した番組は吉本興業も制作に絡んでおり、吉本所属の芸人を出すのが自然だから小峠さんも出しづらい。そうなると藤本さんか、せいやさんということになる」(イベント関係者)

 だが、せいやは先日、一般女性と2人でZoomでオンライン飲み会をした際、自慰行為を見せたと報じられた。実はこの日のオンラインイベントに使用されたアプリもZoomだったのだ。

「せいやさんの問題の方が藤本さんよりイジりやすいけど、さすがにZoomを使ったオンラインイベントで『Zoom飲み会で自慰行為を見せた』という話題を出すわけにはいかない」(同)

 自分の責任でもないのに矢面に立たされる藤本に同情が集まりそうだ。