フジモン ユッキーナ電撃引退後 オンラインで初の公の場 なぜか野呂佳代に謝罪

2020年07月16日 12時24分

オンライン会見に臨んだフジモン

 芸能界を電撃引退した木下優樹菜(32)の元夫であるお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が16日、Amazon Prime Video「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE」シーズン2の独占配信記念オンラインイベントに登場した。

 これはお笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(56)が仕掛けたもので、「ただ耐え抜く」というサバイバル企画。ルールはただ一つ、「動いたら負け」。襲い掛かる数々の仕掛けに対し、微動だにしない挑戦者だけが勝ち残ることができる。

 今回のイベントには、「芸人チーム」代表の藤本、「女性チーム」代表の野呂佳代(36)、「チャンピオンチーム」代表としてプロレスラー・真壁刀義(47)が参加した。

 藤本にとっては木下の引退発表後、初の公の場となったが、イベントでは木下の件には一切触れず、いつものようにハイテンションで配信番組のPRを話しまくった。イベント中には、大きな風船に空気を入れて爆発させ、怖がりで知られる藤本をビビらせる場面も。藤本が「リモートでやることでは絶対ない!」とツッコんでいると、なぜかZoomから一時、退出してしまうハプニングも発生した。

 こうして木下の件には触れなかった藤本だが、野呂が「今日、藤本さんにあいさつに行ったら、なぜか『ゴメン』と言われたんです」と暴露。「私には(理由が)分からないんですけど」と言う野呂に対し藤本は、「いろんな意味を込めて、ゴメン(と言った)」と説明していた。