もはや夫婦関係の修復は不可能!? 小倉優子が“孤独”の出産へ

2020年07月16日 06時15分

小倉優子

 離婚危機に陥っていると報じられた臨月の小倉優子(36)のもとに離婚届が届いているが、サインはしていない状況だと発売中の「女性セブン」が報じた。

 2018年のクリスマスに、都内でデンタルクリニックを開業している40代の歯科医A氏と再婚。2月にはA氏との初めての子になる第3子の妊娠を公表した。

 順風満帆な夫婦生活に陰りが見えたのが3月だ。Aさんが自宅を出て別居状態になったという。原因は、Aさんが小倉に芸能界を辞めてくれと迫ったことだと報じられた。しかし、Aさんが「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)などの取材に「芸能界で活躍する妻を支えることが大切なことだと思っておりますし、やりがいも感じていたので、私から引退を迫ったことは一度もなかったです」「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もある」と反論を繰り広げた。

 あるテレビ関係者は「当初、離婚理由が夫の“モラハラ”ではと言われていた時は小倉への同情も集まりましたが、夫が出したコメントから空気は変わりました。それこそ、小倉を守ろうとした『事務所総出の情報操作か』などと言われ始めるようになった」。

 8月にも出産予定とされている小倉だが、夫婦関係は修復が厳しいとみられている。「Aさんは弁護士を通じてしか小倉と連絡を取るつもりはないようですから、離婚は不可避ではと言われています」と同関係者。小倉はこの苦境から脱することができるか。